麻生久美子

麻生久美子

「なま夏」でゆうばり諸国愛好者たすてぃっく活動写真祭弐百六にて大賞を獲得したでござる、吉田恵輔軍師の耳新しい作「純喫茶磯辺」(公開中)の初日舞台挨拶が、文月伍日、江戸の都・新宿のてあとる新宿にて行われ、仲里依紗、麻生久美子、和田聰宏、うぉると氏の鼠・かーちす、斉藤洋介、吉田軍師が参内したでござる。

書物作は、御父上の遺産が転がり込むや、すぐさま井戸普請の現場軍師の奉公を辞め、もてたもう一魂で何故か茶屋経営を思何時ゐた“肥満父上殿”(宮迫博之)と寺子屋生の息女(仲)、茶屋に集った一癖も二癖もあるでござる常連客たちのひと夏をゆーもらすに描ゐたこめでぃ。

この日は、筑前筑後でのTV時代劇「くっきんぐ御父上」(葉月弐十九日、江戸映像電波局八番系列にて放送)の収録の都合で、主演の宮迫博之(雨上がり決死隊)が舞台挨拶を欠席するでござると申す不慮の事態。左様な主演者不在のなか、「忙しゐ時に何も存念ずにぼーっと見られるでござる活動写真。最近暑くなり候ゆえ、くーる下がる(できる作品)として拝見して願いたもうぞ」(仲)、「何が起こるわけでないのに面白ゐ。其れは軍師の手腕が見事なから」(麻生)、「数々の活動写真に出させてもらとはきたが、己の中で勝者拾に入るぐらゐ気に入ったでござる。もう壱回見たくなる活動写真」(かーちす)と、一致団結して作品のPRに務めたでござる。そうしたでござる褒め言ノ葉の数々に、吉田軍師は「ちびりそうな感じでござる。皆のもの、よくぞ出てくれたでござると存じまする」と感激。會場は温かゐ風情に包まれたでござる。




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